2009年12月19日

話の主旨をつかむ

韓国語の会話ができるようになって、映画を字幕なしで
見たり、洋楽を一緒に歌えたりするようになれたら楽し
いですよね。韓国語の会話というと、まずは単語を聞き
取れる、そして意味が分かるという事が必要になりますが、
はじめはどうしても早口で話されているのでチンプン
カンプンという印象になってしまいます。
韓国語を身に付けようと思うと、つい文法や単語を覚える
事から入ってしまうのですね。本当に使える韓国語を身に
付けるなら、まずは韓国語の会話を克服するところからです。
さらに、耳に入ってきた韓国語をカタカナに変換して理解
しようとするクセもやっかいです。単語をカタカナの表記や、
スペルだけで覚えてしまうとこうなりやすいです。
だからといって、意味不明の韓国語をただ会話していても、
意味が分かるようにはならないのも事実です。
会話上達のためには、ネイティヴスピーカーが話している
文章を暗記してしまうくらい何度も聞くのが良いでしょう。
そうする事によって、聞き取れてしかも意味が分かる
単語も増えていきます。楽しみながら韓国語の会話が上達する
学習法としては、洋楽を聴くのもよいのですが、言い回しが
独特だったり聞き取りにくかったりするので、ホームドラマの
DVDを使った会話練習がお勧めです。字幕のON・OFFが
できるので効果的に学習できます。韓国語のドラマを沢山見る事
の利点のひとつとして、その状況で使われる単語や表現を覚え
られる事があります。やはり、知っている言葉の方が会話は
しやすいのは当然です。韓国語の会話で大切なのは、完璧を
目指さない事です。単語を全て聞き取ろうとするのではなく、
話の主旨をつかむようにした方が間違いありませんし、何より
も楽しく会話できますね。
posted by 韓流 at 18:34| 韓国語で会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。