2009年12月16日

韓国語で会話

韓国語の会話が苦手な方でも、韓国語の本なら読めるし、意味も
ある程度分かるという方はいるようです。
じっさいに外国人と話をしてとまどうのは、勇気を出して話しかけ
たとしても相手が答えた内容がさっぱり聞き取れないという事です。
よく「会話できない韓国語は話す事ができない」と言われますが、
確かにこれでは会話になりません。韓国語を勉強しようとすると、
どうしても単語を覚えたり、文法の本を買ってきたりしてしまうのも、
学生の頃の名残なのでしょう。でも、そのままではいつまでたっても
韓国語の会話はできるようにはなりません。そして、単語をカタカナ
で覚えてしまうと、韓国語を韓国語としてではなくカタカナに変換し
ないと聞き取れなくなってしまうので、目よりも耳で聞く事が大切です。
意味が分からないのに、ひたすら韓国語を聞いているだけというのも
学習法としては正しくありません。それでは音は聞けても、意味は
わかりませんから。意味が分かるセンテンスをどれだけ沢山インプット
できるかが会話の上達のポイントです。そして、暗記するほど何度も
繰り返す事で語彙も増えていくでしょう。

posted by 韓流 at 23:20| 韓国語で会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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