2009年12月06日

韓国語の教材

耳に入ってきた韓国語をカタカナに変換して理解しようと
するクセも以外にやっかいです。単語をカタカナの表記や、
スペルだけで覚えてしまうとこうなりやすいです。よく、
ひたすら韓国語を聞き続けるとある日、突然に韓国語が分かる
ようになると言いますが、これもどうかと思います。
つまり、音として聞けてもヒアリングができる事にはなりませんから。
ヒアリング上達のためには、意味が分かる文章を何度も
聞きながら韓国語のリズムやアクセント、そして語彙を増やし
ていくのです。もちろん、ネイティヴが話しているものですよ。
市販されている教材を買う場合も、できるだけ自分の興味が
持てるようなテーマのヒアリング素材のものが良いでしょう。
毎月映画や音楽の話題を聞けるので飽きる事も無いと思います。
そのようにして沢山のセンテンスをヒアリングできるように
なると、状況によって使われる単語も分かってくるのでたぶん
ヒアリング能力はアップしてくるのです。韓国語のヒアリング上達
のコツは、ここだけの話ですがある程度のいい加減さを持つ事
かも知れません。一つ一つの単語を聞き逃さないようにする
よりも、全体の流れをつかむようにした方がまちがった
聞き取りにはなりにくいですね。
posted by 韓流 at 07:33| 韓国語勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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